2ndフェラルホード-7DTDα19
1週間の成果を試すフェラルホードが始まりました。
先兵のゾンビ犬の遠吠えを皮切りに。
最初に3頭走ってきました。
共にゾンビも雪崩れ込んできました。
1度に現れる数はまだ8体くらいだった、と思います。
対抗する武器は、AKとモロゾフカクテル。
主力武器AKには、一発で仕留められる潜在能力が備わってます。
確実にヘッドショットを食らわせたらですが。
しかし上から狙おうとして、判明したことがあります。
ゾンビが僅かですが、前後に動きます。
照準が定まりにくいです。
己れのエイム力も無い。
おそらくゲーム内のAKのエイムのレベル値も低いまま。
弾の消費に危機を感じたので、作戦変更。
次に40個用意したモロゾフカクテルを用いました。
最初の2瓶は上手くゾンビの複数体に、浴びせることに成功。
しかしここから私の集中力が、次第に散漫になって行きます。
下のゾンビの只中に落ちない為に設置した手すり。
手すりに火炎瓶が引っ掛かり、自爆勝ちに…。
自身が炎上した後、水を飲む事による消火。
自爆炎上~消火を何度も繰り返します。
その間、手すりをすり抜けゾンビに当たる射線を幾度も試みました。
試みれば試みるほど、全く分からなくなりました。
モロゾフカクテルの落下放物線が、私の中ではセーフなのにアウトで返されるのです。
何度もの大火傷に、心がパキッと折れました。
結局AK掃射に戻りました。
なるべく群れを目掛けて、潰していきました。
外れ弾も少なく、上手く事が運びました。
なんとか湧きゾンビの打ち止めに到達しました。
死ななかった事にしばしの歓喜!
2回目のフェラルホードは無事終わり、朝を迎える事が出来ました。
或る一点を除いては…。
皆さんはもうお気づきでしょう?
赤い月の下でゾンビの群れが走り回る写真が全く無いことを。
火炎瓶でゾンビが燃え盛ってる様も…。
そして…。
いつもより状況描写が饒舌(社内比)になっている事を…。



